語りかけるように奏でる音楽 -マメ・コンチェルト-

およそ、1600年頃から1750年頃までの音楽を、
バロック音楽と呼んでいます。

1750年というのは、
J.S.バッハが亡くなった年です。
バッハは様々なジャンルのバロック音楽を操り、
発展させ、多くの作品を残しました。

そのバッハが亡くなった1750年頃を境に、
新しい時代に向かって
音楽表現も大きく変化していき、
バロック音楽は古典派の時代の音楽へと
繋がっていきました。

今回のマメ・コンチェルトは、
そんなバロック時代の音楽を、
バッハの音楽を中心に
バロック時代に欠かせなかった、
チェンバロと、
オーボエでお送りいたします。

その二つの楽器の音色は、
どちらも、暗く、そして明るく、
胸の奥がきゅっと締め付けられるような
響きがします。

その音色はマメヒコにぴったりと合うのです。
プログラムにも、独特の空気感を纏った
楽曲たちを選びました。

バロック音楽は、“語りかけるように奏でる音楽”
といわれますように、
オーボエと、チェンバロ(スピネット)で、
皆様にひとつひとつ語りかけるように
演奏したいと思っています。

オーボエ 和光美苗

【Mame Concerto ’16クリスマス マメ・コンチェルト】

▼演奏
Oboe   和光美苗
Cembalo  佐藤理州

▼スケジュール:
12/23 fri ・ 25 sun
19:00 open 20:00 start

▼会場:ウーダ劇場
マメヒコ宇田川町店
渋谷区宇田川町37-11

▼鑑賞料:4,000円
お茶を飲みながらご鑑賞ください。
珈琲とお菓子をご用意しております。
軽食(有料)のご用意もございます。

ご予約は以下のお問い合わせフォーム、またはマメヒコHPからお願い致します!

絶賛ご予約承り中です!
ぜひぜひお越し頂きたいです!!
宜しくお願いいたします。

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